心と体

2009年7月22日 (水)

夏の試練

今日は仕事を休んだ。

ほとんど眠れず、明け方の3時ぐらいからずっとベッドのうえで悶えていた。

よく考えてみたら、この時期の通勤ラッシュを経験するのは初めてなんだ。

学生時代も、去年も電車には乗っていたが通勤ラッシュとは無縁の10時以降。

行きも帰りも異常な混み具合の車内で1時間乗っているのは、ほんときつい。

甘えてんなよって、言われてもつらいもんはつらい。

だから、引っ越します。

通勤が理由で会社休んでたら給料がなくなっちまう。

あとは、体力的に夏場に耐えられるだけの余裕がまだないんだよ。

4年近く、寝込んでたんだから。

体重が激減することはないけど、じわじわスタミナが奪われていく(笑)

7月に入って、バタッと気力、体力ともにdownしているので、まだ1か月以上続くこの暑さになんとかついていかなければ。

話は変わりますが、いよいよ総選挙ですね。完全に民主党で決まりみたいな雰囲気になってますけど、私は社民党が心配です。福島さん、辻本さんあたりはなんとか当選できそうだけど、それ以外の社民党議員は大丈夫なのかな。昨日テレビに出ていた幹事長、めちゃめちゃ頼りなさそうだったよ。選挙後は

民主+社民(福島さんは民主党も信用できないと言っているが。)

昔の新党さきがけ状態になり、消滅。

結果として

民主+渡辺新党+国民新党+(自民党離党組)

自民党+公明党

共産党

社民党

みたいな感じになるんじゃないでしょうか。

投票日の夜の田原総一郎の番組が今から楽しみです。

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2009年7月11日 (土)

まだ、いけそう。

こんばんは、RYOです。

一昨日、本当にぶっ倒れまして緊急搬送です。

昨日、今日とずっと眠り続け、ようやく夕方目を覚ましました。

一瞬、もう体もたないかなーと思いましたが、まだ気力は残っているみたいです。

それはそうと、皆さんNPO創造空間を忘れちゃいませんか。

最近、時間がなく目立った活動もできず歯がゆく思ってます。

ですが、10月01日の1周年を迎えるにあたり、ネットショップを開設しようと思っています。

この度のネットショップ開設は当HPでクリエイターの皆さんの作品を販売し、収益の一部を活動費の充てる目的で始めるものです。

NPO創造空間のHPをご覧になっていただければ分かると思いますが、子どもたちはもちろんのこと、病気を抱えてなかなか仕事ができない方、障害者の方、すべての人たちに芸術に触れることの楽しさを実感してもらいたいという趣旨のもと活動しております。

ショップの具体的な内容ですが、出品者様の作品を掲載(無料)し、価格を決めて頂きます。
その際、あらかじめ価格を据え置くか、オークション方式で最低入札を決めて頂く2種類の方法を考えております。

どちらの場合でも購入者様がいらした場合、当団体の口座に入金をしてもらい、入金確認後作品の発送のご連絡を出品者様に致します。その際、発送料金は出品者様ご負担になりますので、その点はあらかじめご了承ください。お客様に作品の到着が確認されましたら、1商品につき成約料として価格の10%を差し引いた額を指定の口座にお振り込みいたします。ここまでが一連の流れです。*オークション取引での成約料に関しては検討中です。(ハイリスクハイリターンであるため、10%を頂くのはフェアでないとおもいますので。)

まとめますと、1作品を2000円に設定した場合は2000-(配送料+200円)が出品者様に振り込まれる金額になります。

以上簡単にご説明いたしましたが、こんな感じでモノ創りをされているかたなら、どなたでも出品できます。趣味で洋裁をされている主婦の方、学生で絵やデザインを勉強されている方。気軽に作品を出品してみませんか?もちろん、おじいちゃん、おばあちゃんも大歓迎です!

10.01に向けて関係者一同がんばっておりますので、皆様よろしければご参加ください。

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2009年7月 6日 (月)

しんどいなぁ。

先週から、調子悪いです。

とうとう、欠勤してしまったし。今日も体中バリバリで、周囲の雑音がイラつく。

ここまできて、仕事を辞める辞めないはもうなしだ。

いかに続けるかを考えるべき。

労働時間を調整するとか、出勤時間をずらすとか。

でも、仕事をしていてもフラフラしてぶっ倒れそうになる。

正直、このイライラをぶちまけられないのが余計神経をピリピリさせる。

家族や友人にあたるのもどうかと思うし…。

睡眠薬を増やそうか。

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2009年7月 2日 (木)

切れた糸。

2か月我慢したけど、昨日の夜切れた。

これから長い道のりだから。

でも、もう一度切れてしまったらいままでのようにはいかない。

その前に、病院に行って自分の気持ちを整理してきた。

もう、無理はしないと決めたから。

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2009年6月11日 (木)

薄氷のうえを歩く

先週の土曜からちょっと夜更かし(遊んでしまった)して、いま現在ぎりぎり元気ですっ!って感じです。

日曜も大学の同輩と0時ごろまで、みなとみらいにいて、月曜は仕事終わったあと、大学の教授と酒を飲み、火曜日は仕事上がりにひとりカラオケ行って、昨日はレンタルビデオ店で1時間何借りるかで悩んでた(笑)。今日はまっすぐ帰ってきました。で、明日は病院だ。

寝たい。

梅雨やだ。

ビール飲みたい。

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2009年5月22日 (金)

5分の1×5

フル勤務、5連勤。

いやー、しんどいですね。

同じ週5勤務でも、週の真ん中で休みを取っていたので、3日と2日っていう区切りで体調を維持していたんですけど、5日連続で勤務するために調子を維持するのは大変です。

まず、起床時間が6:30。一般の人からみればたいしたことないじゃんて言われてしまいそうですけど、かつては午後2時まで寝ていた人間ですからね。しかも、睡眠時間12時間!それが半分の6時間になって、5日連続、一時間以上かけて通勤するんですから、そりゃ慣れるまできついです(笑)。

今週もなんとなく体調が良くないと察知して、2日連続で夜の10時に寝ました。おかけでこの1週間なんとかもちこたえました。先週は資格の講習などがあって、結構気が張っていたので、明日、明後日はゆっくりできそうです。

今日も仕事が終わったあと、プールに行き、体をほぐしてきました。そして、ビールを飲んでイイ気持ちです。

今夜は爆睡でしょう。

それではおやすみなさい。

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2009年5月 1日 (金)

完全復帰

月が変わりました。

この一か月は、僕にとって挑戦の一か月であり、確認の一か月であり、収穫の一か月でした。

2004年6月に休養に入り、今回の仕事復帰は5年ぶり。

休養期間中、一時は生きている意味もわからなかったし、仕事や生きがいなんてどうでもよかった。だんだん、バイトを始めるようになって、少額だけどお給料もらって歯車がまた動き出した感じがした。

でも、すぐ仕事がしんどくなって休んでた。そこで「あー、また休んでしまった」と、自分を責める。今思えば、調子悪いから休んだっていいんだよね。

そこから、自分の意思と体調のせめぎあいが始まった。しんどいけど、仕事行ってみようかな。そこで一日行けると大きな自信になった。僕は食事もとれない症状があったので、食事もひたすら不安と恐怖心との闘いだった。

だんだん、仕事も食事もいい方向に向かっていって、転機は去年訪れた。

ヘルパーの仕事はこれまでの自分の価値観、思い込みをいい意味で全部ぶっ壊してくれた。ハンデを背負った人たちがいきいきと生活している姿に力をもらった。

「生きているだけで意味がある」

この言葉が、頭ではなく体で理解できた気がした。

それからの生活は急激な快復スピードでここまできた。

どんなに辛くても、苦しくても、前を向いて進んでいけば必ず良いことがあるのだと実感した。

そのことを忘れずに頑張っていこうと思います。

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2009年3月13日 (金)

クスリとカウンセリング

こころの病気になったとき、治療方法として考えられるのはこの二つです。

僕はそろそろこの長い長いマラソン治療のゴールを迎えようとしています。

振り返ると、最初のころは薬を3種類ぐらい処方されてました。ちょうど、社会がうつ病などに関心を持つようになり、こころの病にどう向き合うかというのが話題になっていたように思います。

先に結論から言いますと、治療において薬は1種類が望ましいということです。たくさんの種類を飲めばそれだけ副作用も増えますし、包帯のうえに包帯をまた巻くようなものだと私は思います。もちろん、すべての症状において1種類がいいとは思いません。

ただ、クスリが減ると明らかに体が楽になります。軽いというか、頭の中が聡明になるというか。うつ病などで長期間休養を余儀なくされている人たちは、結構この薬のちゃんぽん処方によって、症状が長引いているのではないでしょうか。

また、僕は1年間カウンセリングを受けました。現在の日本のカウンセリングは「傾聴」を基本としたスタイルをとっているので、アドバイスをくれたり、ここは良くないといったようなことは言いません。個人的に効果がないとは言いませんが、カウンセリングをやっていくなかで、自分がしゃべっていることにハッとさせられ、そこから快復の糸口を見つけたというのが、正直なところです。

とにかく、調子が悪くなったらひたすら自分が「何かをしよう」という気がおこるまで、ゆっくり休むことです。必ず、何かしたくなってきます。コンビニ行こうかな~とか、本屋さんいこうかな~とか。はじめはそんなところから自分のできる範囲で行動の場を広げていくと、いつのまにか、すこしづつ良くなっていくものなのです。

あと、昔の自分を取り戻そうとか思わないでください。昔の自分だったから病気になってしまったわけで。良いところは残しつつ、新たな自分を育ててください。人は常に変わっていける生き物ですから。

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2009年3月12日 (木)

ただいま、自主トレ中。

沖縄から帰ってきてから、三日後。

ジムでトレーニングを始めています。

プールとマシンを主体に4時間程度汗を流しています。

僕はマシンを使う筋トレはあまり好きではないのですが、どうしてもマシンでないと効果的に筋肉がつかない部分はマシンを利用しています。

プールでは自分でセット数を決めて泳いだり、時間をかけてウォーキングしたりしています。自宅から徒歩で片道30分もかかるのでそれだけで充分運動になるのですが、やっぱり、終わった後は気持ちいいです。

もともと太りにくい体質なので、ゆっくり時間をかけてやろうと思います。

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2009年2月22日 (日)

ふと、気づいたこと。

「うまく付き合う」

怪我をしたり、病気をした時よく聞く言葉です。

昨日、耳鼻科に行って、僕の前に診察を受けていたお婆さんが先生に言われていました。

正直、今、鼻炎がかなりひどい状態でストレスの原因になっています。CTで診てもらっても異常はないし、自分でも精神的な部分でホコリや臭いに過敏になっていることを自覚しています。意識すればするほど、症状は悪化するし自分の行動を制限してしまう。

そこで、自分のこれまでの病気に対してのスタンスを振り返ってみたんです。やっぱり最初は100%復活、完治という考えでいましたし、当然ストレスも大きかったと思います。ただ、時間が経っても「この病気とうまくつきあっていこう」といった考えはあまりなかったんです。結果、環境を変えることが僕の選択でした。

また、これだけ体調が良くなっても、調子が悪い時もあれば、精神的に辛い時もあります。それを気にしなくなったことが、また快復につながりました。よく言う、「流れに身をまかせる」ってやつです。

今回の鼻炎も短期間で治る感じではありません。脳みそにこびりついたイメージを時間をかけて落とすしか方法はないと思います。スポーツ選手をはじめ「職業病」というやつは完全に症状を改善することは難しいものです。

現状を受け入れることができるようになれば、自然と気持も楽になると分かってはいるんですが…。

難しいものです。

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2009年2月 6日 (金)

そろそろ。

もう、2月6日です。はやっ。

充分、休んだのでもういいかな。

とは言っても、体力の貯金があまりないので今体重を増やしています。

最初はとにかく、こまめにお菓子とか、栄養補助食品を食べ、尚且つ朝、昼、晩食べるというスタイルでやっていましたが、だんだん胃袋が大きくなってきたのか、常に腹が減っています。それでも、学生時代の健康体までは6kg足りないので、無理せず増やせるところまで増やしたいです。

でも、ちょっとづつ変化が見られるようになってきました。顔が少しふっくらしてきたような…。というか潤っている!昔、ウエイトトレーニングを1年間やりましたが、体脂肪が低いため、あまり体重UPしませんでした。

今回はひたすらウォーキングです。有酸素運動でカラダの中から体質改善。

やはり、体重が少ないとすぐばててしまうんですよね。

結構パソコン業務とか脳みそに疲労が蓄積するので、体重減るらしいです。

あとは早く暖かくなってほしい…。

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2008年12月20日 (土)

2008 ◇昔の自分からの脱却◇

今年を一問一答形式で振り返ります。

・この一年間は自分にとってどうだったか?

去年と比べると、比較にならないほど精神的、体力的に快復したと思います。自分の中では快復というより新しい自分が創られたという感覚です。こころの病の治療は元に戻すんじゃなくて、新しく生み出すものだと気づきましたた。そこからの症状の変化は急激だった。

・具体的にどんなところが自分で変わったと思うか?

まず、思考の変化です。この一年は先入観や固定観念みたいなものは全部とっぱらって何事にも向き合いました。一番顕著だったのは仕事ですが、これまでの「自分にはクリエイティブな仕事が向いている」という観念を持たず、ヘルパーの仕事に就いたのがいい結果を生んだと思います。そこで、人と触れ合う仕事の面白さを教えられたし、自分にもこんなことができるんだという自信にも繋がりました。 当然、仕事が増えれば体力もついてきますし、規則正しい生活になる。最初の目標が「一日8時間労働」でしたから、これを達成したときにはつぎは一日多く出勤しようと前向きに考えられるようになりました。

次に自分が抱えていた不安要素に徹底的に向き合ったことでした。食事が当初のメインでしたが、会食、ひとりの外食をひたすらチャレンジすることで緊張することもなくなりましたし、仮に調子が悪かったとしても「大丈夫なんだ」という受け流す気持ちをもてるようになりました。それは仕事に対する不安もぬぐい去ってくれたし、頭のなかで勝手に膨らんでしまう仮想状況みたいなものを考えることがなくなりました。

・これがターニングポイント!

7月~9月の旅行につきます。5年ぶりのひとり旅でしたし、旅先で知らない人と相席でごはんを食べたり、炎天下のなかをひたすら歩いたり…。やっと、ここまできたか!という感じでした。この旅で元気の「貯金」がだいぶできたと思います。

・日常生活について

まず、一番の変化は昼寝をしなくなったことです。それだけ体力もついてきてる証拠だと思いますが、休日に家にいることが減りました。誰かと遊んだり、買い物に行ったり、映画を観たり…以前はそれがおっくうでしょうがなかったのですが、外出することがリフレッシュできると感じるようになったのはそれだけ生活にメリハリがでてきたということでしょう。それと一日3食しっかり食べるようになりました。就寝時間も早くなりましたし。やっと一般社会とおなじリズムで生活できるようになりました(笑)

・最後に一言

調子が悪くなった原因とか、過去との自分の比較とかあまり考えすぎないほうが楽だなと感じました。振り返っても、もうその道は歩いてきてしまったわけですから。どうしようもなく落ち込んだり、存在価値なんてないと思う時期もありましたけど、その時はそのときでありのままの自分を受け入れるしかないんじゃないでしょうか?

夜は必ず明け、陽はまた昇るです。

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2008年12月12日 (金)

本当にありがとうございます。

12月に入って、なかなかブログ更新できてません。

でも、これは嬉しい理由からです。

今月からフルタイム、フル勤務で仕事してます。もちろん、8時間以上仕事をする日もあります。

これは僕にとって目標というか、ひとつの区切りだと思ってます。

4年前うつ病で休養して以来、ようやく辿り着いた感じです。

この4年間、仕事はしていましたが一日4~5時間だったり、週2~3日だったり、コンスタントに働くことができませんでした。収入は少なかったですが、それよりも「一週間・一日8時間労働」をはやくできるようになりたいという想いがあったので、いま、なんとなく感慨深いものがあります。

ここまで至るには本当にいろんな人に支えてもらいました。家族はもちろん、友人、先輩、後輩、主治医の先生、カウンセラーの先生、仕事でお世話になった方々・・・。

そして、自分の物の考え方も変わりました。今まで、経験したことのない、業種、職種。自分にはこんな仕事もできるんだと、気づかせてもらえました。逆にそのおかげで、ここまで回復したのではないかと思っています。

明日は休みなのでこうしてこんな時間までブログを書いていますが、やはり昔と違って、なんだか休み前の夜が2倍、3倍にも楽しく感じます。

そして、今の僕にはNPOという存在もあります。営利目的ではないので、ライフワークの一環としてですが、これも自分のなかでは大きな支えです。

もうすぐ、一年が終わろうとしているなか、こうやって喜びをかみしめることができる自分が本当に幸せだと思います。

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2008年11月14日 (金)

夜景を観ながら

気晴らしに、みなとみらいに行ってきた。

僕はみなとみらいが学生のときから好きだ。特に夜景は。

公園のベンチに座って30分間、ぼーっとしてた。

なにも考えずに。

何かきっかけがつかめたらいいと思う。

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2008年11月11日 (火)

強いキモチ

一昨日、家族といざこざがあって、部屋でひとり泣いた。

昨日は僕以外はみんな外出していて、ひとりでぼーっと考え事してた。

いざこざの理由は些細なことで、はたからみればたいしたことじゃない。でも、僕はそれが許せなくて、つい強い口調で反論した。そんな自分がなんだか悲しくて、空しくて。

もう、僕は立派な大人。

でも、どこかで親に甘えている自分。

ここ1週間、仕事もなんかしっくりこなくて、少し凹んでた。

気持ちが折れそうになったとき、やっぱり自分のハートが強いかどうかなんだと思う。

そこで、折れたら前には進まない。自分を信じる気持ち。

自分に選択肢が増えれば増えるほど、どれを選べばいいのか悩む。

だけど、立ち止まっているわけにはいかない。

前に進まなくちゃ。

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2008年10月15日 (水)

また、耳鼻科の話。

すいませんね、また鼻水のはなしですよ。

とまんないんだよーっ!ずーっと、ずーっと。詳しく説明すれば、今年の6月からだよ!!!

最近、これがストレスになってきている。

病院行っても、どこも悪くないって言うし。

でも、でも、垂れてくるんだよっ(怒)

あー、腹たつ。なんなんだよ一体…。

え~、個人的には精神的なものだと思います。でも、原因がよくわからない。

メンタルクリニックの主治医に話しても???だし。

寺にこもって、「無」になるか。

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2008年9月25日 (木)

びっくりなお目覚め。

今朝、5時30分。

いきなり、目が覚めた!いきなりだよ、いきなり!

普通はだんだん、意識がしっかりしてきて、瞼が徐々に開いてくる。ですよね?

なんか、覚醒したみたいにガッと目を見開いた訳ですよ。ちょっとじぶんでも怖くなった…。どうしちゃったんだろう、僕。

その後まったく寝れず、しょうがないから8時に起きた。気づいたらなんか嫌な汗かいているし。

徹夜したような状態のまま午後4時ぐらいまで雑用をしていたら、いきなりガクッと睡魔が襲ってきた。半端じゃない眠気。腰から砕けるように椅子に座った。で、なんとか今の時間まで起きている。

今夜は睡眠剤使わなくても寝れる!と思う。

目、カピカピだし。潤い0%。

そんな一日でした。

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2008年9月22日 (月)

クスリが減った。

今日の診察で、睡眠薬が減りました。

最近、よく眠れていると伝えたところ、大丈夫だろうということで減りました。

クスリが減るというのは、目に見える形で快方に向かっていることを実感できるので、うれしいです。

明日は祝日ですね。また暑くなるそうです。いやだなー。せっかく過ごしやすくなってきたのに…。

昨日、衣替えしちゃったよ。そういえば、蝉の声聞かなくなりましたね。

やっぱり、もう秋だ。

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2008年9月19日 (金)

耳鼻科に行かないと

ああ、もうこんな時間…。時間が足りない。

また、鼻水がひどくなってきた。喉にまわるやっかいな症状で、食事をしている時も絶え間なく流れてくる。

一旦、良くなりかけたんだけど、またぶりかえしてきた。ちくしょう。

明日は土曜日だけど、なんとかして診てもらうぞ。

あー、マジ、ストレスたまる。

今日、BS-iで「うつ」に関する番組をやっていた。録画してまだ観てないんだけど、必ずチェックしなきゃ。

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2008年9月13日 (土)

疲労蓄積

ここ三週間、週末地方へ行き、不規則な生活を送っていたので、今週の明けはかなり疲れがたまっていた。

月曜にカウンセリングを受けているとき、冗談で「今までだったらぶっ倒れてますね、今日は」と言っていたら翌日、出勤途中、道端で吐いた。次の日もあまり食が進まず、昨日はほとんど食事を取らなかった。で、今日、起床してヨーグルトを食べたら、また吐いた。正直「今までのツケが回ってきたな」と思った。

これまで、食事が取れなかったり、嘔吐してしまった場合、原因は精神的なものだったが、今回はカラダが拒絶反応を起こしているのが自分でも分かった。筋肉痛がいつまでたっても抜けなかったり、カラダが重かったり、どっかで何か起きるなと思っていた。それが、この結果。

この状況、2、3日は続くかと思ったが、夕食を友人と取ったところ何事もなく、おいしく食べれた。

このまま何事もなく、治まって欲しい。

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2008年8月19日 (火)

やれるだけのことはやる。

先週の土曜日、僕はほとんど寝れずに朝を迎えた。それから今日までカラダの調子が狂い、精神的にもイライラしていた。そんな状態で今日は出勤したのだが、やっぱり辛かった。でも、昔だったらたぶん休んでいただろう。

ここ2か月調子が良かっただけに、あまり体調のことを気にせず生活をしていたが、こうやって波がくるとさすがにこたえる。ただ、精神的にはそんなに崩れなかったので、なんとか持ちこたえられたが、少しでもココロが弱っていたらまたスパイラルにはまっていただろう。2、3日の休養で回復する見込み。

最近思うことは、調子が悪いときには休むことが最善策なのだが、思い切って仕事に行くのもアリだということ。うつ病経験者は頑張りすぎが原因で病気になったのだから、慎重になるべきでは?と言うかもしれないが、復職へのステップを踏むうえで、こういった「キツイ」状況は超えなければいけない壁だと思う。それを超えると新たに免疫ができるし、自信にもなる。仮に次の日ぶっ倒れたとしても、一日仕事をこなしたという経験は必ず後になって活きてくる。そういう意味で、今年に入って何度か辛い日はあったが、一度の経験が今の僕を支えてくれている。もちろん、本当にやばいときは休むが(笑)

おそらく、明日はぶっ倒れているだろう。でも、また立ち上がればいい。ただそれだけのことなのだ。

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2008年8月18日 (月)

急降下

はあ・・・。まさにノックアウト寸前である。

ここ3日間、仕事が立て込んでいて、25:00台には寝るには寝るのだが、脳みそが興奮していてなかなか寝付けない。

昨日は酒と睡眠剤という禁じ手を使ってしまったが、アタマが訳わからなくなって、気づいたらお昼だった。

感覚としてはロープレにはまって、ほとんど寝てない感じ。肉体的にはつらいのに、やたら集中力とテンションが高い。でも、気分はわるいんだよ、ほんと。

あ、今日会社にメール送ったのに、電話連絡すんの忘れた。

もう、明日、明日。寝る。

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2008年8月12日 (火)

卒業

一年前から受けていたカウンセリングが来月をもって終了することになった。毎週、欠かさず通った一年間。

何が変わったの?と聞かれれば特別なにもないんだけど、気づいたら物の考え方とか、生活のリズムだとか、いろいろ変わっていた。無意識に自分の中で変化が起こったというのはすごいことで、継続することの大切さ、自分の考えを相手に伝えることの効果というのは、このカウンセリングで肌で感じたことだ。

診察のほうも月2回に減る。最近は医者からよく褒められる。(自分で言うのもなんだが)自分で考え、行動し、今何ができるかというのをちゃんと考えられるようになったかららしい。そもそも、一年前はひきこもりのような生活から抜け出すのが精いっぱいで、現在の自分のモチベーションの高さは予想だにしなかった。

ようやく「卒業」のふた文字がちらつき始めてきた。まだ、クスリの服用は続けているので診察は続けるが、それ以外は何も障害はなくなった。今は卒業見込といったところか。

さて、これからどうしようかな。

答えはもうでている。

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2008年8月 3日 (日)

!!!

今日は強迫観念がきつかったけど、最後の最後で楽になった。

あ~異常な緊張感がほぐれていく・・・

この感覚を忘れないようにしよう。

あ、坊主にしました。まだ、自分でも違和感あります。

今年は靖国参拝は致しません。いつも8月になると胸が締め付けられる想いがするのは僕だけでしょうか。忘れてはいけないあの夏。改めて平和のありがたさを噛み締める夏です。

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2008年7月 5日 (土)

会食恐怖症オフ会~in代々木公園~

え~、今日はミクシィのコミュ「会食恐怖症」のオフ会が代々木公園で行われました。

久々に参加した訳ですが、中には静岡県からやってきた方もいて、驚いてしまいました。

はなしのメインはどういう環境下で症状が起こるか?ということに時間を割いたと思うんですが、聞いていて感じたのことは、やっぱり皆さん、「食べる」という意識があまりにも日常生活の大部分を占めているんだなあということです。

極端な話、他人と食事をする場合、朝起きてからずーっとその不安に駆られるわけです。

事実、僕もそうでした。いまでもたまに不安に駆られます。

ただ、今日みなさんに伝えたかったことは、症状から逃げていてはいつまでたっても完治はしないんだよ、ということです。僕は今のようにだいぶ他人と不安を抱くことなく食べられるようになるまで、5年かかりました。何度も何度も、自分の不安と恐怖を抱えながら、外食にチャレンジし続けました。そして、ある時突然、違和感なく完食できたのです。

一回、完食できたという成功体験が脳に刷り込まれると、これは大きな自信になります。

たとえ、その後食べられないことがあったとしても、「自分は食べられるんだ」と呪文のように念じることでその不安はだんだんと消えていきます。

完治するまでには個人差があると思いますが、この症状は必ず治ります!いや、治ってもらわなきゃ困る!

それぐらいの強い意志をもってこの症状と向き合っていってください。僕もまだ道半ばです。皆さんと一緒にゴール目指して頑張ります!

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2008年7月 2日 (水)

7月スタート 後半戦

7月がスタート。今年も半分過ぎてしまった。早いね~。

7月は例年、調子が上がってくる時期だ。7・8・9の三か月は一年で一番過ごしやすい。

もう、花粉もないし、梅雨もないし、あとは12月まで特にカラダに変調をきたすような要因はない。

でも、今年は原因不明の耳・鼻の痛みに襲われ、ちょっとツライ。そのかわり、メンタル面は安定している!

自己チェックシートを見る限り、先月は欠勤日を含めても3~4日しか不調を訴えた日はなかった。

まあ、眠いのはしょっちゅうだけど(笑)

今月は敢えて、目標を決めない。と、言うかもう自分の感覚では体調不良も含めある程度、コントロールできるようになってきたので、自然体でどういう反応をココロとカラダが示すかをみてみたい。

あとは、夏バテしないカラダ作りを短期間(3週間程度)、やりたいなあと思っている。

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2008年6月26日 (木)

クスリ漬け

耳、鼻とも痛みは依然ひかず、辛いです。

しかも、今回処方されたクスリの量が半端じゃない。食後に計7錠。

強迫観念の薬が一種類になったからよかったものの、全盛期だったら何錠飲むんだって話だね。

で、こんだけチャンポンして飲んだら当然脳みそがケミカル状態になる訳で…。

記憶している限り午後3時までは起きてた。でもそのあとの記憶がない。(→爆睡)

筋肉が完全に弛緩状態になってしまっていたので、起きるのがつらかった。

でも、ちゃんと夕飯は食べれました。

なんとか、今月中によくなってもらわないと、これ仕事に響く。

なんか、自分の感覚では菌が感染している痛みなので、もし、長引いたらマスク着用で仕事します。花粉症と間違わないでね。

とにかく、今月一杯自宅で安静にしています。

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2008年6月17日 (火)

昨日のツケ

結局、朝まで全米OP観ちゃったよ。すごい試合だった!タイガーはやっぱり強い。

で、寝たの5時30分。起きたの11時。

起きてから頭ふらふらするし、飯食っても吐くし、徹夜のツケはやっぱりきた。

まだまだ、無理しちゃいけないね、僕。

でも、ちゃんと仕事は行ったよ。

ユーザーさんと若者の働き方について、まじめに話し合った。日本はスローライフが大事だねという話になって、ほんとだよな~と思った。

まあ、そんな感じでなんとかこなしました。

もう寝ます。

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2008年6月15日 (日)

なんかなぁ…

別に具合悪い訳じゃないんだけど、なんかしっくりこないな。

妹が扁桃腺にバイ菌入ってダウン。

むしょーにカラオケがしたい。二時間とかじゃなく、徹底的に!

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2008年6月12日 (木)

久々!

調子良かった!朝もスッキリ、朝ごはんもモリモリ、昼もユーザー宅で緊張なし、夜はお腹一杯!

こんだけ、カラダと脳みそが調子良いのホント久々。

このまま、オールでカラオケやりたい気分だよ。

でも、今日のこの調子の良さはたまたまではない。

半月ぐらいかけて、ずーっと食事とクスリの記録を基に調整してきた結果だと思う。

例えば、朝ごはん。以前は「出されたら全部食べる」が当たり前だったが、今月は起きた時の状態に合わせて量を調節してもらっていた。まあ、これだけではないのだが、とにかく突発的な出来事ではないということだ。

問題は明日どれだけ寝ているか?正午を過ぎるようだと、また食事のリズムを一から作りなおさなければならないかも…。

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2008年6月 9日 (月)

やっぱりきた。

今日は病院の日。この一週間の状況を話してきた。

先生は鬱ではないという。自分でも鬱じゃないと思う。でも、全くやる気がしないand眠い。

はっきり言って飯を食うのもめんどくさい。仕事行きたくない。

でも、行かないといけないのは分かっている。

こういう状態ってやっぱり鬱なんじゃないんですかね?

いや、あまりにも「鬱」という言葉が一人歩きしすぎて、なんでもかんでもやる気がなくなったら鬱ってことにしてる。

言い換えよう。モチベーションが上がってこない。

なんか、的を得てないな…

あー、あー、あー。

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2008年6月 8日 (日)

異常に寝ている。

眠いよ。どーしようもなく、眠いよ。

疲れからくる眠気でもなく、クスリからくる眠気でもなく…

ひたすら寝ている、僕。

あと、なんかイライラする。

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2008年5月29日 (木)

強迫神経症について⑥

「大丈夫!」

強迫神経症の症状がでて、反復行為が止まらなくなったとき、自分に言い聞かせる言葉だ。

何度も手を洗う。何回も口をゆすぐ。自分のしゃべった発音が気になる…。

消えては現れ、消えては現れの繰り返しでどうにか納まらないかと、色々、試行錯誤を重ねている。

一番のポイントは本人が異常行為であることを認識していること。だから、「止めたい」という思考は脳みそのなかにはある。

最近、クスリの減量もあってか、また脳みそバランスがおかしくなっている。対人と食事をするとき、変に緊張したり、先述のような行動が顕著になったり。

で、今日仕事が終わって帰宅すると、いつものようにうがい手洗いをした。前回の勤務後同じことをやったら、口をゆすぐ行為が止まらなくなった。何度やっても納得できないので、しまいにはコップを鏡に投げつけた。それぐらいイライラするし、脳みそが疲れる。

今日はコップ一杯の水でうがい、ゆすぎが終わったら「絶対」に二杯目は行ってはいけないと何度も念じた。結果、コップ一杯+一回で納まった。自分としてはよくセーブできたと思う。そもそもコップ一杯もの水で、うがい、ゆすぎをすれば、充分、口内はきれいになっているのだ。その他にも手洗いがすんなりできたりして、前回のような異常行動は起こらなかった。

いきなり、強迫観念をストップさせることは不可能だ。はじめは自分でルールを作り、そのルールどおりにできるまで根気よく続ける。そうすると、だんだん気になっていた行為が「意識」をしないでできるようになる。

以前にブログに書いた髪の毛をずっと拭く行為もこれで治まったし、いくつもの強迫観念がこの方法で解消している。やっかいなのは、ひとつ解決すると、違う対象が現れる。これがなくなれば、完全に復活したと言えるだろう。

うつ病のおまけで現れたこの症状。当のうつ病は治ったのに、こいつがいつの間にか主役に躍り出ている。

もう一度言おう。「俺は大丈夫だ!」

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2008年5月24日 (土)

強迫神経症と向き合う⑤

今朝、体調は久々に絶好調!といっても過言ではないほど、調子が良かった。朝ごはんもどんどんいけるし、頭もスッキリ気分爽快だった。

トイレを済ませ、口をゆすいで、仕事にでかけようとしたとき、なんとなくカラダが嫌な感覚を感じ取った。

気持ち悪いわけではない。だが、なんだかスッキリしないこの感覚。さっきまでの体調の良さはどこへ行ってしまったんだ、というくらい脳みそが黄色信号を点滅させていた。

移動中から段々気分が悪くなってきた。どこが?と言われると答えに困るのだがとにかく気分が悪い。

午前中、ユーザーと散歩に出かけている最中も頭の中はもやもやしっぱなしだった。

そして、昼食。気分が悪かったので絶対に吐かない鉄板メニューの、カップラーメンとおにぎりを食べることにした。

が、吐いた。さすがにユーザーの前では吐かなかったが、流し台に一目散に駆けていった。

その後も調子はますます悪くなり、水分を採っても吐きそうなくらい気持ち悪くなった。

ただ、ここで一点、不思議に思ったのは、昼食の時も水を飲むときもカラダは明らかに拒絶反応を示しているにも関わらず、脳みそはGOサインを出し続けていた。つまり、「食べれる」と認識していたのだ。結果、嘔吐してしまうわけだが、なぜ、「食べれる」と判断したのかが分らない。

仕事が終わり、帰宅すると思いっきり吐いた。そして、もうこれで治まったと思った。だが…

夕飯は家族で久々に寿司を食いに行った。もちろん、何の違和感もなくお腹一杯食べれた。

家に帰り、パソコンをいじっていると、急に朝のあの不快感が脳みそを駆け巡った。一気に気分は急降下。

また、「吐く」という衝動に駆られるようになった。例えて言うなら、二日酔いで、アルコールがまだ胃の中に残っている不快感。そんな感覚が再び僕を襲った。

結局風呂から上がった後、異常なほど口をゆすぎ、胃の中をすべて空にした。こうでもしないとずっとあの不快感が続くような気がしたから…。

ここで、整理してみると、今回のこの症状原因は朝のクスリを飲むときにあったと考えられる。

それは、通常コップ一杯でクスリを飲むところを、なぜか一回では気が済まず二回飲んだこと。その結果、水でかなり胃が張ってしまった。それに輪をかけるように数度の口のゆすぎ。胃の中では朝食と水とが飽和状態で混在している状態になってしまった。

ここからが、僕の強迫神経症特有の症状だと思うのだが、僕の場合、口をゆすいで水を吐き出す、唾を吐くなど「吐く」行動を数回繰り返すと、脳みそと胃が誤った認識をして、嘔吐の状態になってしまう(ことが多い)。

今朝もクスリを飲んだ後の「口のゆすぎ」が一日を通してずっと不快な状態になった一番の原因だと言える。

さらに言えば、口をゆすぐ回数の異常さが嘔吐の原因に繋がっている。

だったら、回数を減らせばいいじゃない。

そう、みなさん思われるかもしれないが、それが止められないのがこの強迫神経症のやっかいなところ。ひどい時期に比べればだいぶ楽になったが、それでも依然として異常な反復行動は完全には治まってくれない。

ココロとカラダのバランスがちぐはぐな今、無理に何かを変えようとすると余計バラバラになってしまう気がするので、症状は症状として認識しながらも、自然体でいることが望ましいと思う。

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2008年5月15日 (木)

強迫観念を断ち切れ!

今、一番気になってること、辛いこと。やっぱり強迫観念ってことになるんですけど、それについては以前にも書きました。

今日、仕事から帰ってきて、うがいをして口をゆすいでいると、突然嘔吐しました。夕食を食べた後、なんか胃がむかむかして、スッキリしたいと思い、風呂場で入浴中意識的に吐きました。気分はすっきりしましたが、あるひとつのことが頭の中に思い浮かびました。「あ、これ自傷行為だ…」普通、リストカットなどを自傷行為と言いますが、今日の僕の行動はいくら胃が不快だからといって、自分から意図的に吐いたわけです。当然、僕の胃は荒れるだろうし、体力も消耗するだろうし、こういうことは自傷行為と同じなんじゃないかと思いました。人間のカラダは自然治癒力で治るものです。あまり、故意に自分のカラダを痛めつけるのは自分自身がかわいそうだと思います。

風呂場でそんなことを考えているうちに強迫観念に対して敵意?というか、なにくそという感情が湧きあがってきました。必要以上に水を飲んだり、何回も手を洗ったり…。

え~い、やめだ、やめだ!こんな自分とは付き合ってらんねーと思ったのです。そうしたら、夜寝る前の歯磨き、クスリの服用、スムーズにいきました。人間、キレると良い方向に向かう場合もあるんですね(笑)

胃のほうは暖かいミルクを飲んだあと太田胃散で修復しときました。

今日の出来事が一過性のものなのかどうかはわかりませんが、こういうこともあるんだなと良い経験になりました。

おやすみなさい。

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2008年5月14日 (水)

ぼーっと考えてみた

体調はだいぶ良くなりました。明日は仕事にいけるでしょう。

昨夜は睡眠剤を飲んで無理やり寝た。やっぱり、朝の気分はケミカルな感じですっきりしない。

午後、観忘れていた「ラブジェネ」の最終回を観て、とりあえず感動。

夕飯まで時間があったので横になっていた。

ぼーっとしながら最近の自分のことを振り返ってみる。

「なんか、最近オレ焦ってないか?」ふと、そう思った。治療にしても、仕事にしてもなんかせかせかしてる。別に焦る必要なんかないのに気づいたら、早くみんなと同じ速度で歩きたいっていう気持ちばかりが自分を駆り立ててた。体調を崩して4年。ここまでゆっくり、確実にやってきたんじゃない。これまで自分のペース保ってやってきたのになぜ焦る、俺?裏返せばそれだけ今まで辛かったことができるようになってきたってこと。だから、余計早く、昔の自分を取り戻したいと思う。

でもさ、4年前の自分と元気になった今後の自分。一緒のようで一緒じゃない。

生活は普通に戻っても、考え方、周りの環境、生き方、全然違う。

好不調の波は小さくなってきたけど、最後の詰めをしっかりしないと、本当の復活はできない。

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2008年5月13日 (火)

自己管理の甘さ

今日、初めて仕事を休んだ。昨夜から嘔吐が止まらず、深夜、事務所に休みの連絡を入れた。

昨日のお昼までは調子が良かった。しかし、夕方、なんとなくカラダがだるくなり、横になると夕食の時間まで寝てしまった。夕飯は食べれたが、なんとなく胃がもたれた感覚がして気分が悪かった。そして風呂上がり…

吐いてしまった。

前回のブログで三日連続で朝、起床できたと書いたが結局翌日は起きれず、リズムを掴み損ねた。おまけにプライベートでちょっとした問題が起こり、それもストレスの原因になった。僕の場合、精神的ストレスが食事に現れることが多いので、正直今日までずーっと低空飛行だった。そして雨。天候も気分を不安定にさせる。

マイナス要因をあげればきりがないが、それでも自分なりにそれを回避する方法を得とくしてきたはずではなかったのか?あまり、自分を追いつめて、過ぎたことをごちゃごちゃ言ってもしょうがないが、今回の欠勤は回避できた欠勤だった気がする。

気持ちを切り替えて、また明日から仕事にいけるように体調を整えたい。

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2008年5月 2日 (金)

不思議なスタート

五月一発目の仕事。朝起きた時はあんまり気分は良くなかった。

大概、そういう日の朝は、食事が喉を通らない。脳みそもなんとなくそれを察知している。

だが、朝食はすんなり食べられた。「あれ?食べられた」

良いことなのだが、予想していた結果と異なり、ちょっと戸惑う。

昼。ユーザー宅で冷やしそばを食べたのだが、吐いてしまった。この時は、「昼はいける!」と思っていたので、またまた戸惑う。

仕事が終わり、マックでハンバーガーとコーヒーを注文。このときは「昼があの調子じゃ、気分悪くなるかな…」と思っていたが、すんなり食べられる。

夜、初めて違和感なくイメージした通りに食事ができた。

最近は食事が取れないからと言って、気にすることはしなくなったが、こういう自分の中のイメージと異なった結果が表れると良い場合はいいが、悪いときは困る。これを主治医に話すと多分「そういうことも含めて一つのことにこだわってはいけない」と注意されてしまいそうだが、結局今の克服すべきポイントは「こだわり」なのだろう。

やっとGW。7日まで休み。この間注意すること。「昼寝をしない」。これができれば自然と体内のリズムも整ってくるだろう。

話はめちゃくちゃ逸れるが、昨日から「ラブジェネ」を観始めた。やっぱり90年代の恋愛ドラマっていいね。東京ラブストーリーから続く、月9の恋愛ドラマは個人的に大大大好きである。今夜は「ラブジェネ」観て寝よ。

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2008年4月22日 (火)

不調…

どうしても、調子が上がってこない。

今朝、出勤時、電車内で吐いてしまった。かなり、状態は悪い。昼もユーザーさんと食べたが正直、苦しかった。家に帰ってきても、夕食はちびちび食べないと喉を通らないし、胃の張りもある。

・・・。なにが悪いんだ?思い当たる事もないし、ひたすら耐えるしかないのが現状。

過去にこういった症状は経験しているので、また普通の状態に戻る事は分かっている。

人間の精神は99%無意識が占めると言われている。1%の意識に悩まされているわけだ。

とりあえず、今夜は早く寝よう。明日はどうなるか分からないしね。

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2008年4月15日 (火)

己に勝つ

今朝もしんどかった。正直、仕事休もうかと思った。8時に目覚ましをかけ、起きたのは10時。

でも、心のどこかで今日休んだら、また昔の生活と同じになると思った。

「やるだけやってみよう」

そう思ってベットから這うようにして起きた。

朝飯はなかなか喉を通らない。

それでも、自分に「大丈夫だ」って言い聞かせて、家を出た。

ユーザーさんの家に着くと、昼飯を外で食べようということになった。今日ばっかりは危ないかも…一瞬不安が頭を過ぎった。

ファーストフードのお店に入り、メニューを注文する。メニューが出され。ユーザーさんと席へ。

緊張の一口目。 食べれた。一気に頭の中に血がまわり始める。やっと栄養がカラダにまわった感覚だった。

20:00。今日の仕事終了。家を出た瞬間、体中に疲れの波が押し寄せてきた。でも、無事やり遂げた。

よし!

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2008年4月14日 (月)

しんどい…

今朝、起きたときから調子が悪かった。朝食も一瞬、喉が受けつけない感じになったり、頭がふらふらして起きているのが辛かった。結局、午前中は起きていることができず、ベットで横になっていた。

午後は病院があるので這いつくばって行った。カウンセリングはほとんど話す気力がなく、カウンセリングにならなかった。診察は今日の現状を話し、とりあえず、一時的なものなのかどうか、様子をみようということでクスリを元の量に戻してもらった。

鬱か?いや、気力はある。明日の仕事も行きたいと思っている。でも、今は何もしたくない。こうやってブログを書いているのも後で症状を確認するために書いているようなものだ。これが終わったら速攻で寝る。

今年に入って初めての感覚。この脱力感、倦怠感は昔とはちょっと違う感覚のような気がするが、しんどいことに変わりはない。この際、原因はどうでもいい。多分、この症状を引き起こした原因はないから。直感で分かる。じゃあ、なんで起こったのか?分からん…突発的に起こったとしか言いようがない。明日が心配だ。いろんな意味で。

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2008年4月11日 (金)

掴みかけてきた感触。いらだつパソコン。

昨日の悪夢(駐車違反)については、さっそく銀行行ってお金下ろしてきました。あ~15000円。

って、銀行窓口しまっとるやないか!

まあ、それはいいとして、今日は初めてのユーザーさん(障害者の方)の家に伺いました。

そう、初対面と言えば食事!今日は大丈夫かな~と内心ドキドキしておりましたが、ユーザーさんは気さくな方で、無事昼食を完食、しかも「おいしく」頂けました!scissors

午前中から仕事をするようになって、当然昼食を食べるようになった訳だが、徐々にだが、緊張感が薄らいでいる。というよりも、緊張していても、食事が喉を通るようになってきた。頭(脳みそ)じゃなくて、身体が無意識に反応している感じだ。事実、これまで昼食で嘔吐したことはないし、食べ残したこともない。自分でもなんとなく昔の正常だった頃の感覚が戻ってきているような気がする。しかし、ここで油断して生活リズムを崩してしまうと、また逆戻りしかねない。あくまでも今のペースを保ち、持続する事が肝心だ。

話はうって変わってオイラのパソコン。段々、イカレ始めている。容量不足は勿論のこと、立ち上がりが異常に遅く、変なメッセージがしょっちゅう出てくる。もうそろそろ潮時か。2003年に買った、オイラのパソコン。5年も使えば頑張ったほうか。しかし、我が家のパソコン環境がこの一台に一極集中しているため、買い替えは面倒くさい。LANやらプリンタやらウイルスソフトをぜ~んぶやり直さないといけない。ここはこのまま放置して、セカンドパソコンを持つか。

今日はなんか調子いいので、よく眠れそうな気がします。それでは、またpaper

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2008年4月 9日 (水)

クスリ。

どうも。今日は昨日の仕事の疲れもなく、割と調子いいです。

4月に入ってから主治医とクスリの減量に取り組んでいる。一時はマックス4種類飲んでいたのが、今は2種類まで減ってきている。今は残りの2種類のうちのひとつを減らしているところで一日3回だったのが、1回にまで減ってきている。おそらく今月中にこのクスリはなくなるだろう。まあ、減らしてきていたのは鬱系のクスリばかりだから、これで完全に鬱とはおさらばというわけだ。

残りのひとつは強迫神経症のクスリなので、これがなくなると、晴れて酒がガブガブ飲めるー!!!のである。これまで、確かに、クスリに助けられてきた部分は大きいけど、自分の意志で改善した部分もあると思う。やはり、精神系の病気はクスリと自我の両輪が噛み合ってはじめて治っていくのだと思う。

断酒して4年。一度たりとも酒のことは忘れたことはない。絶対、絶対、治してぶっ倒れるまで飲んでやるんだpunch

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2008年4月 8日 (火)

悪いなりに。

今朝、起きるのに二時間以上かかってしまった。仕事だというのに。

普段は緊張して、パッと目覚めるのだが、今日はどーしても起きられなかった。

遅刻はしなかったけど。

ここ最近、特に調子が悪いわけではないのに、ココロとカラダのバランスがずれている感覚がする。歯がゆい。それでも、与えられた事項をこなせているので、良しとしよう。特に今日みたいな天気大荒れの日、キライ。

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2008年4月 6日 (日)

お花見~新宿御苑~そして、僅かな手ごたえ

今日はお昼から新宿御苑でお花見をしました。↓ISAOです。

大変気候がよく、風もないポカポカな陽気でした。

朝は昨日からの胃の具合がイマイチでちょっと気分が悪かったのですが、お昼のお弁当は無事食べられましたscissorsやっぱり陽の光を浴びるってことは、体内の不規則なリズムを矯正してくれる効果があるんですね。

お花見は12:00~16:00まで、大学時代の仲間と久々におしゃべりなどをして過ごしました。あっという間に時間は過ぎ、移動する事に。自転車専門店に立ち寄ったあと、新宿のレトロな喫茶店でチョコレートパフェを食べました。う、旨かったぜ。

夕食は海鮮料理のお店に入りました。最初は普通に刺身や野菜炒めなどを注文していたのですが、マグロのユッケとピリ辛もやし炒めを食べている最中、どうしても白いごはんが食べたくなり、思わず注文してしまいました。後から考えると、僕はまだ「一人前」分の量を食べる事ができなかったのです。しかし、目の前に運ばれて来たのは予想を超えるドでかい茶碗に山盛りのごはん…。「あかん、食えん…」一瞬、マイナス思考が脳裏を過ぎりましたが、「え~い、もうどうにでもなれ!」と開き直りひたすらごはんを口にかきこみました。中盤、苦しくてギブアップしそうになりましたが、なんとか完食!ここにまた、新たな自信が生まれたのでありました!そのあと、口直しに頼んだ「ウコン茶」がクソまずく、気分が急降下↓あれ、大田胃散の味がするよ、絶対!

そんな感じで長い一日が終わったのでした。

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2008年4月 4日 (金)

う~ん、何なんだ…

昨日の夕飯あたりから胃が張った感覚がして、食べていると苦しくなる。仮眠もしてないし、昨日なんかは日中、外にいたし調子が悪くなる原因が解からない。

感覚としては精神的なものではないような気がするのだが、う~ん…

4月がスタートして、スッキリと過ごせた日がない。なんかモヤモヤしている。どん底って訳じゃないんだけど。

新年度スロースタートです。

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2008年3月28日 (金)

ちょっとツライ。

こんにちは。いや、おはようございますだな。

今日、起きたの16:00です。昨日は13:00だったんですが、寝たのがいずれも昨日、一昨日と6:00過ぎ。朝だよ。まぶしくて寝れないよ。

水曜日はなんだか、精神が興奮して寝れなくて、落ち着いたのが7:00ごろ。

昨日は強迫観念にとらわれてしまい、また異常な反復行動。で、落ち着いたのが6:00。原因は食後に寝てしまったことだと思う。過去の例からして昼食後、夕食後に仮眠をしてしまうと、強迫観念が襲ってくることが多い。我慢したいのだが、クスリと食後の精神的リラックスにより、どうしても寝てしまう。しかも、コレが強烈に深い睡眠なのだ。よく短時間で目が覚めるなと、自分でも不思議なのだが、その結果、神経が悪い意味で研ぎ澄まされた感覚になり、僅かな変化でも気になってしょうがなくなる。本当にそういう状態になっているのか、ある程度自分の思い込みの部分もあるのか、よく分からないが、とにかくなるべく寝ない環境を作るしか、回避策はない。

食事は調子いいです。最近、どんな状況の変化〈精神的な部分も含め〉でも、極度の緊張に陥ることは少なくなり、おいしく御飯を食べられています。これまでもが、調子が狂いだすと負のスパイラルに陥り、回復するまで時間がかかる。

今夜は早く寝よう。いや寝たい。いや寝ろ!

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2008年3月17日 (月)

やったー!!!

昨日、事務所で研修がありました。朝からの研修で、当然、昼食を挟まなくてはいけません。この四年間、「みんなで食事を取る」、ましてや上司や初対面の人達と交じって御飯を食べることなどできませんでした。必ず、食道がしまった感覚になり、ときには嘔吐してしまっていました。それが・・・

何の違和感もなく普通に食べられた!

その瞬間、僕は心の中でガッツポーズをしていました。食べられた要因?そんなの関係ありません。「食べられた」という事実が確かに起こったのですから。この経験はこれから先、大きな自信に繋がるとおもいます。

さて、強迫神経症のほうですが、我慢の日々が続いています。ですが、日に日に不快感は薄らいでいると思います。今日、主治医に相談したら、絶対に行動を繰り返してはいけない。と言われました。昨日、本屋で立ち読みした医学書にも認知療法として①強迫観念から逃げない ②確認行動をとろうとしたら止める ③通常の範囲で強迫観念事項を持続する、と書いてありました。

昨日、今日となにか「きっかけ」を掴んだ二日間になりました。ほんとに嬉しい!

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2008年3月15日 (土)

強迫神経症と向き合う③

今日はミクシィの会食恐怖症の会のオフ会だったのですが、朝からなんとなく嫌な感覚が頭の中にあって、欠席させてもらいました。

さて、強迫観念ですが、相変わらず襲ってきます。ですが、前回も書いたように自分でルールを決めて、なんとか抑えこんでいます。今、一番やっかいなのは、「音」です。木曜日だったと思うのですが、たまたまCHAGE&ASKAの曲を聴きながら歩いていました。そのとき、ふと口ずさんだフレーズが原曲とずれ、それが異常に気になってしまいました。家に帰ってから何度も歌ってみては合わそうとするのですが、なかなか合いません。この症状、以前にもあったんですが、その時はハモるまで徹底的に歌いつづけ、なんとか症状が収まりました。今回はそれをやると同じ事になってしまうので、「大丈夫」と自分に言い聞かせながら、今日まで我慢しています。

たぶん、以前のようにひたすらやり続ければ、ハモる機会はあるでしょう。いや、必ず音程、タイミングは合うのです。それがまだ、自分の中で認識できていないので今、異常な不快感に悩まされているのだと思います。(以前、起こったときにこのようなことが今後ないように、ちゃんとチェックシートに書いてある!)ですので、ひたすら我慢するしかないというのが結論です。

4月まで、あと2週間と少しになりました。

明日から、介護の仕事がスタートします。研修も無事終え、資格も取得しました。ようやく、実践の場に足を踏み入れる訳ですが、今回の場合、これまで、いくつかの会社で仕事始めをするときの極度の緊張感はありません。精神的にほど良いハリを感じながら、やっていけそうです。ライターのほうも勿論頑張りますが。

今月は一日も遊んでいないので、ストレス発散にどこかで息抜きをしたいのですが、なかなか周りと予定があいません。みんな忙しいんですね。

一昨日買った、お薦めの本を紹介します。

3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書 (708)) Book 3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書 (708))

著者:城 繁幸
販売元:筑摩書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

まだ、自分も全部読み終わってないのですが、仕事に対する価値観が変わると思います。

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2008年3月12日 (水)

強迫神経症と向き合う②

昨夜、気付けば、髪の毛を一時間も拭いていました。

なんとか、強迫行動は収まりましたが、これはやりすぎだと感じ、徹底的に自分の行動に抑制をかける事にしました。例えば口を何回も濯いでいたら…回数を決める、自分でストップをかけるなどして、自分の意識で強迫行動をコントロールしたいと考えています。

普通、それができないのが強迫神経症なのですが、昔、僕は自分の体は歪んでいて、「おかしい」と思い込んでいました。頭をちょっとぶつけただけで、形が変形してしまうと本気で思っていましたし、左右対称でない自分のカラダが気になって気になってしょうがありませんでした。しかし、その旨を、当時の主治医に相談したところ、人間は完璧な形をした人などいない。もし、頭をぶつけて形が変わるようだったら、普通にしていられないよ、と笑われました。今回の一連の症状も、僕自身の体はどこも悪くないのです。自分の「意志」と反した行動をとるこの症状に、僕は自分の「意思」で克服しようと思っています。歪んだ思考を自分なりにまとめ、それに該当する行動はすべて抑制できるよう、今日、いや、今から取り組んでみたいと思います。結果はこのブログでも随時ご報告していきます。

これが上手くいったら、凄い自信に繋がると思います。

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2008年3月 6日 (木)

強迫神経症と向き合う

今日のブログで気分が優れないと書きましたが、気持ちが悪いとか、お腹が痛いといった症状ではないんです。一番最初のブログを読んでくださった方は分かると思いますが、僕は鬱病を患ってました。完治したのは去年の11月あたりで、鬱病との闘いには終止符を打つことができました。しかし、去年の今頃、「強迫神経症」という症状を併発しました。一言でいえば、自分の行動、言動を何度も確認しないと気がすまないのです。

きっかけは電話中、会話で言葉のろれつが回らなかったことです。たまたまその時、言えなかっただけで、あとでもう一度言い直した時にはちゃんと喋れたのですが、「ろれつがまわらなかったこと」がその後頭の中に刷り込まれ、自分の発した言葉を何回も確認するようになりました。その他にも口を何度も濯いでしまったり、体を何度も拭いたりと、ひどい時は一日中ひとつのことに囚われ、何も手につかない時もありました。幸い、早めにこの症状を主治医に相談したおかげで、早い段階で「強迫神経症」と診断され、クスリも処方してもらいました。今年に入って、症状も大分落ち着いてきたんですが、精神的に大きなストレスがかかると症状がぶり返してしまいます。今回の後輩の件はそういう意味でショックだったのでしょう。

この症状を治すには「認知療法」が適しています。いわゆる思考の歪みを修正するのです。僕の場合、特に主治医に言われた訳ではありませんが、気になる項目をメモし、チェックシートを作りました。作った当初は10項目ぐらいありましたが、今では2つぐらいに減りました。最近、主治医に言われたのは確認行動に入ろうとしているその瞬間の考えが間違っていることに気付きなさいと。これは大変参考になりました。この考えを自分の中で上手く取り入れることができれば、完治まではそう遠くないと思います。

ちなみに今日苦しんでいたのは、嘔吐でした。どうしても自分の納得する嘔吐でないため、食べては吐き、食べては吐きを繰り返していました。今、こうして客観的に書いていると何をやっているんだ自分?と思いますが、納得がいくまでは、そんなことに考えも及ばないのです。

もうひとつ、この症状を改善させる方法として、「早起き」があります。何を当たり前なこと言ってるんだと思われるかもしれませんが、今の僕はこの早起きができていないのです。医学的に説明すると、脳には「セロトニン」という物質が存在し、このセロトニンの欠如が鬱、強迫障害、不安障害に大きく影響を与えています。前回のブログでも生活習慣を変えたいという内容の事を書いたと思いますが、その理由はまさにここにあるのです!確かに早く起きれた一日は強迫観念はあまり襲ってきません。朝、たっぷりの太陽の光を浴びる事によって、セロトニンが活性化するのです。

今週の土曜日から自立支援の研修が始まります。朝、9時から始まるのですが、これをきっかけに規則正しいリズムを取り戻したいものです。

セロトニン欠乏脳―キレる脳・鬱の脳をきたえ直す (生活人新書) Book セロトニン欠乏脳―キレる脳・鬱の脳をきたえ直す (生活人新書)

著者:有田 秀穂
販売元:日本放送出版協会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2008年3月 5日 (水)

生活習慣を変える

今月に入って、生活習慣の改善に取り組んでいます。

以前は午後からの仕事だったり、在宅での仕事だったりしたので、どうしても不規則になりがちでした。

また、僕は他人と会食をすると物が食べれない症状(会食恐怖)がでるので、それを避けていたというのもあります。

今年に入って、会食恐怖を克服するために、積極的に知人や友人と食事を取るよう心がけ、少しずつですが食事に対する不安もなくなってきました。そして、何よりも医者とのコミュニケーションが上手くいっているのが、快方の要因だと思っています。

基本的に朝は9時までには起きるようにしています。朝、昼、晩の3食をきちっと食べる習慣を身につけることが今月の課題です。しかし、睡眠薬を使っているせいか、なかなか寝起きがよくありません。そのため、11時ぐらいまで寝てしまうことも多々あります…。

すべては今年、継続的に仕事を続けるためです。これまでは3ヶ月ぐらいで体がバテテしまい、精神的にも不安定になりがちでした。今年は年間を通して、心身のバランスが崩れないようにコントロールできるかが、課題だと思っています。照準は4月の年度始めです。

年が開け、ここ二ヶ月はその月の課題をなんとかクリアできているので、この3月もしっかり調整して、年度始めには自信を持ってスタートできるよう頑張りたいと思います。

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2008年3月 4日 (火)

閉鎖するブログから引っ張ってきました。

今度閉鎖するブログから、消すにはもったいないので引っ張ってきました。参考までに読んでみてください。

誰でも、失恋したり、上司に怒られたりしたとき、ショックですよね。
人間誰しも落ち込む事はあるので、普通にしていれば一週間ぐらいすれば、また元気になります。
でも、そんな落ち込みや悲しみが数週間も続いたら・・・
こころが黄色信号の状態です。そのまま、治る人もいますが、放っておくと鬱病の初期段階に突入してしまう可能性があります。
サインとしては、
・朝起きるのがつらい
・何の気力も起きない
・テレビなどを見ていても楽しくない
など、とにかく自発的に何かしようという意欲がなくなります。
ちょっとでも、「おかしいな」と思ったら、精神科、、又は心療内科へいってみてください。
初期段階のうちにいけば治りも早いですし、薬も少なくてすみます。

Q精神科と心療内科の違いって?
精神科と心療内科の違いを簡単に言うと、「精神科は精神の病(うつ病、統合失調症等)を主に治療するところで、心療内科は心身のストレスから来る身体の失調(高血圧、糖尿病等)を主に治療するところ」です。ですが実際の臨床現場では、「精神科、心療内科」を厳密に使い分けているところはほとんどありません。実際では患者さんの受診のしやすさなどを考え、「精神科」を前面に出さず、「心療内科」を看板にしているクリニックも多いのです。

ちなみに私はまっさきに精神科に駆け込みました。

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創造空間スタート!

皆さん、はじめまして♪ISAOと申します。

今月からフリーライターの仕事に加え、自立支援活動に参加する事になりました。

真のバリアフリー社会を目指して、自分なりに貢献できたらいいなあと思っています。

僕は以前、鬱病を患っていたことがあり、4年間ほど闘病生活を送りました。

このブログでは、現代社会においてのメンタルヘルスの在り方も考えていきたいと思っています。

ちなみに自立支援活動を行ううえで、為になる本を紹介したいと思います。

こんな夜更けにバナナかよ Book こんな夜更けにバナナかよ

著者:渡辺 一史
販売元:北海道新聞社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

介護する側と介護される側のやりとりをユーモラスも交えて紹介した、お薦めの一冊。本当の介護の実態が分かります。

なるべく、更新は頻繁に行いたいですが、お疲れモードの時はごめんなさい。

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